【どうして不動産屋になったの?~法律事務所時代~】


 


”小学校の先生を夢見たものの、

採用の壁は高かった・・


30歳を目前に、大失恋&教員採用試験をあきらめ、

人生の挫折を味わった後、どうなったか。。


前回のブログの続きです。


講師の頃、学年が上がる春になると、

次はどこの学校に行くか、

いつ教育委員会からお声がかかるかわからない不安定な気持ちになっていました。


辞令期間が決まっている講師ではなく、

「ずっと続けられる安定した仕事がしたい」と考えるようになり、

新聞で募集が出ていた法律事務所に応募。


法律なんて、わからないし・・畑違いだし・・

でも、もしかするとTVドラマみたいな世界かもと。

知らない世界に首を突っ込みたくなる自分。

不安より、おもしろそうと思ったらチャレンジ。


そこは、昔から変わらないんだな・・


でもさすがに初めてのことは緊張するので、

面接後は、なにかを抜き取られたように人生で一番、

ぐったりして家に帰った記憶があります。


考えるより、まず直感!

それは、今の仕事にもいかされていて、

やりたい・おもしろそう・なんか興味ある~

と思ったら、知らないことを学んだり、教えてもらったりするのが楽しくなるし、生に合っているような気がします。



今まで、TVドラマの中でしか弁護士には会ったことがなく、

いかにも気難しそうに

法廷に臨むイメージがあったのですが、

先生は気さくで、

(近所にいるおじさん)って感じ。


先生は、地方の高校を卒業後、

警察庁の巡査になり、

キャリアを見返そうと

夜間通信大学に通い、弁護士チャレンジ13年。

40歳にして晴れて弁護士になった人です。


それを聞いて、チャレンジするのに遅いと思わないようになったし

自分がしたい夢を実現するまで

あきらめないというマインドになったのもこの時かな。。



このころ、宅地建物主任者試験を受け、3回目でようやく合格。

3年がんばった資格が今いかされています。


弁護士の先生は、13回目で司法試験に合格。

1年に1回しかない試験。

13年も 13回も


だから、1年や2年で目指す試験に受からなくても、

どうしても取りたい資格なら

合格するまでやればいいと思うようになりました(^^♪


途中で、心が折れたり、興味がなくなったり、

条件が整わなくなれば、

辞めたっていい(^^♪


それでもって、またやりたくなったらやればいいし、

その時は、他のことに興味がでているかもしれないし、

状況がかわっているかもしれないし、


人生いろいろ。


「人は人からしか学べない」


続く・・



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